2025.03.15
Jリーグ開幕しました!
こんにちは、マーブルの菅原です。
2025年シーズンのJリーグも開幕しました!
わが軍も調子がよく、4連勝していたのですが、先ほど、鳥栖に負けてしまいました。。。
さて、サッカーネタですが、わが軍、RB(レッドブル)グループに株式譲渡されたのですが、クラブハウスの登記どうなっているのか?と気になって調べてみると、、、
なんと、株式譲渡前のエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社のままではないですか?!
あ、これ、ディズニーの新アトラクションの建物登記上げるのと同じくらいのネタ記事なので、団子でも食べながら読んでくださいね。。。
それにしても、クラブハウスって建物種類初めてみましたよ!事務所じゃないんだ!
スポンサーのパナソニックホームズ埼玉支社で建てたから鉄骨造3階建なんですね!
建物に抵当権ついてないけど、まさか、借り入れ無しで建てたのか?さすがNTT、お金持ち!
で、本来なら、NTTからレッドブルに株式譲渡されたタイミングでこのあたりの不動産登記も変更するするべきなのですが、作業が漏れているのでしょうね。
果たして外資企業でこのあたりのケアされるのか?という疑問もありますが。
当社も、HD化した際に、甲区の名義人名称変更登記をしたことがありますので、少しだけこのあたりの実務わかったりします。法務局に、印鑑ついて謄本もっていって所定の印紙買ったらすぐできますが、売却する案件でもない限り、ぶっちゃけ名称なんてどうでもいいんですよね。。。やるなら一緒に本店移転の住所変更登記もすべきですよ!とだけ付け加えておきます。
さて、大宮アルディージャがNTTからレッドブルに売られた金額が3億円って、クラブハウスの土地・建物の価値以下なんじゃないなか?という気もしますが、サポーターからしてみたら、少しでも安く買いたたいて、余った金で選手取ってきてくれよ!って話になるので安く買ってくれて全然OKです!
これがNTTの株主の立場だと、もっと高く売れよ!株主に対する背信だ!っていうことにもなるのかもしれませんが、NTT的に広告費出す価値もないお荷物クラブはいくらでもよかったというのが結論で、レッドブルグループが思いのほか大宮の立地や伝統を高評価していて、驚いている次第です。
こんなしょうもない謄本をブログネタとして取ったついでに?過去見送ったり、買えなかった案件がその後どういう決着をたどったか?ということを振り返る意味で、いくつか登記をあげてみました。
さぼりじゃないですよ、業務です、業務。予想外の金融機関がローンつけていたり、知らない業者が買っていたりすると、それはそれで情報として価値があるんです。
そんな中で、とある松戸市内のアパートの謄本をあげると、なんと、
レインズ掲載物件 → 横浜の買取再販業者 → ここ3年以内にFAした一流野球選手と同姓同名の人という登記の移転を見つけてしまいました!
四国の地銀は、プロ野球選手だとこの物件にフルローン近い2億強ローンつけるんだな!と勉強になりました!
こんなネタ記事ですが、皆様の投資の一助となれば幸いです。
菅原
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