2021.02.23

そこじゃない?!本当に必要な修繕は・・・その②

こんにちは、マーブル石原です。

 

以前の記事で管理会社より提案された現状回復見積もりの項目について、本当に必要な工事を見極める必要性について書かせて頂きました。

(前回の記事はこちら)

 

色々な考え方があると思いますが、入居者の入れ替えのたびにクロスや、床の張替えといった工事をおこなっていては、オーナーの利益を守る事が出来ません。

立地や、取れる家賃に見合った室内の状態を作ることが収益物件では重要なことだと思いますので、管理会社からの提案工事について断る勇気という事も必要だと思います。

 

今回のケースでは、クリーニングと、水漏れしている水栓交換で最低限の原状回復は問題ない状態でしたが、

この繫忙期で入居付けしやすいようにと、浴室の簡易リフォームを追加しました。

before

after

 

いかがでしょうか。

 

水栓をサーモスタット混合栓に交換して壁を一面シート施工するだけで大分印象が変わったと思います。

あとはこの繫忙期で埋まる事を願うばかりです。

 

見積内容に疑問点や、入居促進のアイデア等の相談ございましたら石原宛にお気軽にご連絡ください。

 

石原

 

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