2018.09.21

あ~の季節が今年もやってくる~♪ ~勝負のホリデイ~

こんにちは、マーブルの菅原です。

半期の終わりで、銀行や不動産業者だけではなく、様々な企業が期末の数字作りに駆けずり回っているこの時期。

お前もちゃんと仕事しろ!との声が聞こえてきそうですが、今回はネタ記事です。すみません。

 

さて、嘘か誠か知りませんが、金融機関の融資のハードルも下がるのがこの時期といわれておりますが、どうなのでしょうか?

 

私が案件を相談させていただいております某銀行の担当者も、ストレッチ目標達成のために、今月中にあと〇億円必要とのことでして、

先週までは新規物件の問い合わせをすると、

 

「それ、今月の案件ですか?」

 

との威勢のいい第1声が帰ってきておりましたよ!

 

この噂が本当であれば、無茶な融資をして返済が焦げ付き、競売物件として世に出てくるのは、「9月末」や「3月末」に売買が行われた案件ばかりでもおかしくないような気がします。

 

ちなみに、弊社が過去に検討した「北関東ス〇ガ抵当のRC」の競売案件の謄本を見返してみると、11月末に売買されたものでした。ゲッ、関係ないじゃん!

 

時間のある方、競売にかかった物件の謄本をひたすら確認して、

“収益物件ローンが何月に組成されたか?で焦げ付き方に優位な差があるのか”

検証して結果を教えてください。

 

読者の皆さまも、来年のお子様の自由研究にどうでしょう?

 

ス〇ガ銀行の××東口支店が20△△年頃に融資した案件ばかりだった!なんて笑えない結果が出てくる可能性もありますが、、、

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日は9月21日。

決戦の日は、ちょうど一か月後なんですよ!

 

「平成30年度宅地建物取引士資格試験」

 

5点免除講習を申込忘れたので

正々堂々と受験してきますが、実は私は昨日、今年の第1回目の模試を受けてきました!

 

結果はなんと、、、

 

「21点」

 

なお、全日(全日本不動産協会)が主催した業者向けの模試なのにも関わらず、平均点は23点でした。

自分の点数よりも、全員不合格じゃね?!ということでこっちに衝撃を受けました!

 

不動産業者でFAX DMを読んで申し込んだまじめな受験者たちが受験した有料の模試でこの平均点ということは相当な難問だったのか?

それとも宅建も持っていない不動産屋はバカばっかりなのか・・・?

(ま、間違いなく後者でしょう!)

 

私は、軽くウォーミングアップと思って気軽に受けたので、全然ショックではないのですが、今朝の通勤電車から、必死で問題集のアプリを解き始めました!もう、自分の伸びしろしか見えてないです。

 

言い訳させていただきますと、その前日の夜に、ワインをしこたま飲んで、大宮のドンキの便所の便器を抱え込んで寝そうになるくらいだったので、午後になってもコンディションは最悪。問題文がロクに頭に入ってこなかったんですよ、、、

 

フリとかじゃなくてマジで、前日壮行会はいりませんからね、社長!

 

でも私、今年は受かりますよ、絶対に!

(去年は自己採点で1点足りなかったんじゃ!)

 

皆様の投資の一助になれば幸いです。

 

菅原

 

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