売買仲介業者の差別化ポイント ①優良物件の情報提供

先日書いた5項目の詳細を記載いたします。

本日は、①優良物件の情報提供について

これは、言うまでもない項目ですよね。収益物件の仲介をする以上、優良物件(=投資適格で儲かる可能性の高い物件)であることは必須です。

弊社でも、当然これは最重要点と認識しております。

弊社スタッフの馬場(別途ご紹介)は、新卒から一貫して北関東一円の収益物件売買を専門で行っているプロフェッショナルです。

私自身、投資家として20社以上の業者とやりとりする中、彼が前職時代に物件を紹介してもらってからの付き合いです。関東一円の利回りの高い物件ソーシングを中心に、丁寧な顧客対応を心掛けるスタッフですので、お客様の力になれると思っております。

その他、税理士・弁護士経由の案件、サービサーからの任意売却・破産案件含め、様々なネットワークで優良物件を紹介しております。

ですが!!

実際のところ、弊社が今まで仲介した物件の約50%は、一瞬でもレインズに掲載されたことのある物件です。

収益物件業者との面談が豊富な人や投資指南書を読んでいる人ほど、「レインズ物件=ゴミ」のように考えている方が多いと思います。

これは不動産業界の慣習を理解していれば間違っていると即断できます。

この業界の不思議なところは、「双方代理(=両手6%取引)」が当然のようにまかり通っている点です。これは特に大手業者程、顕著にみられます。

売主と買主、利益相反する双方のエージェントにつくなど、企業のM&A仲介ではありえませんよね。。

ただ、それが認められているのがこの不動産業界なのです。

この点理解の上で、優良物件を仲介する業者を選定いただければと思います。

PS:いくつか危険なキーワードご紹介

「完全未公開物件」「非公開情報」

⇒未公開ってことは、売主から預かった案件ということです。これはどういう値段で売りに出されるでしょうか。

「弊社売主に付き、仲介料不要」

⇒仲介料かからなくてラッキー!!と思っている人は、不動産投資には向かないかもしれません。これは双方代理以上にひどいケースが・・・

みなさまの投資の一助になりましたら幸いです。

※無料コンサルティングについて※
弊社では、毎日1-3名限定で面談を行っております。
収益物件購入・売却を検討されているお客様は、お気軽にお問合せページよりご連絡くださいませ。

マーブル 髙野