コロナ禍の「今」、不動産投資でやるべき事

みなさま、

こんにちは、マーブルの高野です。

 

コロナ問題が意外と長引き、前向きな話が何もないなー、と思っていたところ、

追い打ちをかけるように、1,000万近い金額の売上踏み倒し、が発生しました。。

 

踏み倒してきたのは悪徳不動産業者ではなく、一般の投資家ですよ。

まさかそんなこと、ありうるの?といった感覚ですが、悪意のある人間ってやっぱりいるんだな、と思いました。

これについては展開次第で、おいおい記事にしたいと思いますw

 

 

さて、掲題の件です。

今は、どの金融機関も収益物件への融資が一時的にストップしている状況です。

おそらく、6月ごろになってボチボチ融資が再開になってくるのではないかと思われますが、まさに「今」やるべき事があります。

 

それは、できる限りの「運転資金の調達」です。

 

今、コロナ感染症がらみで、中小企業向けの制度融資がどんどん出てきています。

ざっくりと、使える融資制度は下記の2パターンでしょうか。

① 日本政策金融公庫のコロナ感染症特別貸付

② 4号認定、5号認定を取得しての、民間金融機関の保証協会付き融資

 

 別に今、運転資金は不要だと思っている方や、借入金利がもったいないと思っている方も多いと思います。

 

しかし、この考えは間違いです!借りれるだけ、借りましょう!!

 

なぜなら、仮にコロナ問題が早期に収束するにせよ、

収益物件にフルローンが出る時代は、もう終わったと考えられるからです。

 

つい先日も、朝日新聞に不正融資の記事が出ていましたね。

 

りそな銀元社長が顧問の不動産会社、銀行融資で不正疑い

https://www.asahi.com/articles/ASN557FJFN4PULFA01D.html

 

これは氷山の一角とも言えますが、

正直なところ、何を今さらと思っている不動産会社や投資家さんも多いのでは、と思いますw

 

それだけ、手を変え品を変えフルローンやオーバーローンを引き出す事が常態化しているという業界だったのですが、、

 

これからは、本当に自己資金がある人のみが不動産投資をスタートできる融資環境に変わっていくと思います。

そしてこの流れになれば、買えるプレイヤーが限られてくるため、物件価格は確実に下落していきます。

 

つまり、今のうちに運転資金を調達し、金融機関への返済実績を作っておくことで、

こういった割安な相場が到来した際に、頭金を出してローンを調達し、物件を買うことが可能となります。

 

実際に、当社のお客さんであるサラリーマン投資家の資産管理会社でも、

今回のコロナ制度融資を使い、3,000万や5,000万といった単位で運転資金の調達に成功している方もおります。

 

正確な情報を集め、フットワーク軽く、どんどん行動に起こせる人が不動産投資でも成功するんだろうな、と思います。

 

当社は不動産業者なので、金融機関からの最新の情報が入りやすく、かつ自社でも制度融資の活用を実践しているので、そのまますぐに役立つアドバイスをお客さんに伝えることができます。

ただ収益物件を紹介するだけではなく、法人の活用方法や資金調達など、お客さんにとって価値のあるアドバイスができれば、と考えています。

 

みなさまの投資の一助になりましたら幸いです。

 

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